キャサリン妃出産の8時間後、私たちの王室にも無事第三子が産まれました~~~!!!
母子ともに健康です。それだけで十分。
神様ありがとう~~~!!!(神様聞こえてるかーーーい?)
我が家の王子は3,200gでしたがキャサリン妃の王子は3,800g
まさにロイヤルファミリーですね。
『陣痛が起きてから出産までのシミュレーションをしてみた(男性側)』
という投稿をした夜、まさかの妻に陣痛がきました。
陣痛は突然に
日中は、まだ産まれないねーという会話を夫婦でしていました。(出産予定日4/30)
じゃあ産まれる前に陣痛が来てからの段取りを整理しておくか!と思って書いた陣痛~出産までのシミュレーション記事。
まさか当日夜に活きるとは思いもよりませんでした。
(テスト前に見た問題がテストに出ちゃうパターン)
で、もう本当にビックリした。
何がビックリしたかって
「陣痛が来たら間隔を計り5分になったら病院に電話して陣痛タクシーをむにゃむにゃ・・」と偉そうに語ってたけど、
気づいたら妻が陣痛タクシー呼んだところで起こされた。
もう本当にビックリした。(2回目)
陣痛の間隔を頭に叩き込んだり、陣痛タクシーをいつでも呼べるように電話番号登録してたのに、完全完ぺきに妻が対応しきってくれたところでバトンをいただきました。
(え、このバトンどうするの?ってひるんだ)
妻に起こされたときに『お、朝か?』と思った自分が恥ずかしい。
深夜1時でした。
そこから陣痛タクシーで病院に行き、朝5時40分に産声をあげる。
約5時間の安産でした。
※経産婦の出産にかかる平均時間は6-8時間と言われています。初産は15-16時間。
そしてなんと!今回も!立ち会えず!(どうして)
子どもの出産立ち合いが禁止の病院だったので、私は寝ている子どもたちとお留守番だったのでしょうがないですね。
4人目でリベンジ!(違
・臨月中に起こされた時は『もう朝?』って聞かない
・来る陣痛に備えて日々の睡眠はしっかりと取っておく
・自分が何をしたかったかではなく、妻が快適であればそれで良い
第三子ご対面
まずは、お弁当作って子ども2人を保育園に送り、掃除洗濯・今週分の食材買い出しをして私と子ども2人の三人暮らしの体制を整える。
保育園では色んな方から祝福いただき、子どもが産まれることって素晴らしいことだということを改めて噛み締めました。
幸せな時に『幸せだ』と素直に言える保育園の環境もとても有難かったです。
家に到着するや否や、急にインターホンが鳴り何事かと思ったら
同じマンション住民の方のお姉さま(おばさま)で
『しばらく子どもたちと3人暮らしなんでしょ?これ、寂しいと思うから子どもたちにあげて!』
って美味しそうなお菓子の詰め合わせを紙袋いっぱいにいただきました。
ここって本当に東京!?東京ってもっとドライな地域かと思ってた。
でもドライなのはマクロで東京を見た時で、ミクロではご近所付き合いだったり小さな思いやりはたくさん発生しているんだなと実感しました。
そんなこんなで病院GO!
出産で体力を使い切っている様子の妻に最大限の感謝をして
看護師さんに赤ちゃんを病室に連れてきていただき
しばらく家族水入らずの時間を過ごしました。
第三子は、長男の産まれた時の顔にそっくりでした。
第三子にも愛おしさを感じつつ、長男に思いを馳せました。
子どもが増えると掛け算で楽しくなっていくというのはこういうことか!
個性豊かな長男長女がいる中で、第三子はどんな立ち位置を獲得するのか楽しみです。
病室の荷物を整理し、看護師さんに『出産育児一時金直接支払制度合意書』『保険証』を渡して保育園のお迎えに行きました。
妻は、『3人の中で今回が1番痛い出産だった』と言っていて、疲労が溜まっているため今日はゆっくり休んで明日から赤ちゃんと同室になりました。
・出産直後の家事を最小限にするために最大限の段取りを
・病室の荷物は看護師さんにも分かりやすい配置に整える(動けない妻がお願いすることが多いため)
・母子同室のタイミングは客観的な判断ができる夫の役割が大切
ちなみに『パパninaru』アプリめっちゃ使えました。
毎日お腹の子の成長を実況してくれるアプリです。
「もう耳が聞こえていますよ」
「今は内蔵器官が作られている頃です」
「そろそろお腹を蹴って遊ぶことができます」etc..
男性はどうしてもお腹の赤ちゃんの成長を体感出来ないのでお勧めです。
産まれたので今日から『育児モード』に切り替えです♪
明日からまた怒涛の毎日だろうなー!
まずは名前を決めること!
名前が決まらないと航空券が取れないし、パスポートも取れないのです。
5人になった私たち家庭をどうぞよろしくお願いいたします!